鬼滅の刃の7巻が発売になりましたね。
このブログでは、第21話以降の感想をサボってしまっていたので、コミックス発売と合わせて、ちょっとずつ感想書いていこうとおもいます。
IMG_0793

第53話 君は…
とにかく炭治郎がジゴロですよね。天然物の嫌味がないジゴロ。
「アオイさんの想いは俺が戦いの場にもっていくし」のセリフがニクい。アオイさんもそりゃキュンキュンしちゃうよね。

カナヲに言った「人は心が原動力だから〜」ってセリフは自分自身もジーンと沁みてしまった。心が大丈夫だったら、生きていけるんだよね。

第54話 こんばんは煉獄さん
煉獄さん、すごくクセの強いキャラクターだなーってのが初見の印象だったけど、この回でますますその印象が強くなった。この時点ではどんなキャラになっていくか知らないで読んでるから、とにかく「この人生まれてから今までまばたきしたことあるのかな?」ってくらい目を見開いた感じがちょっと狂気じみてて面白いですよね。この人がのちのちあんなにカッコいいなんて!

第55話 無限夢列車
前回はあれだけ目を見開いていた煉獄さんが、目を閉じて夢の中。
煉獄さんの見ていた夢、切ないっすねぇ。柱になったことを父に喜んでもらえなかった。そのことをハキハキと弟に告げるシーン。弟に「兄は弟を信じている」という力強さ。好きです。

第56話 目覚めろ
禰豆子ナイス。ムーってする禰豆子可愛いナイス。
22

第57話 刀を持て
前回から引き続き、禰豆子の流血頭突きからの爆血により、夢の世界からちょっとずつ覚醒する炭治郎。炎に包まれる絵、うまくない?あの炎の表現すごく好きです。
炭治郎が見ていた夢、切なすぎますね。俺だったら覚醒できる自信ありません。絶対できないとおもいます。「ここに居たいなずっと」とたまに漏れる炭治郎の本音が、グッときます。
51

第58話 おはよう
他のみんなより先に目覚めた炭治郎。縄を日輪刀で断ち切ることに嫌な予感がしたというのはすごいですね。よく気づいたなと。そして、結核の青年が炭治郎の光の小人を夢の中から連れて現実に戻ったけど、俺も欲しいです。すんごく欲しい。穏やかになりたい。
そして、ようやく炭治郎はエンム(漢字出てこない)にたどり着きましたね。

第59話 侮辱
炭治郎に悪夢として、死んだ家族が炭治郎を責める夢を見せます。まじゆるせん!炭治郎もそりゃブチ切れますよね。

第60話 二百人を守る
何と言っても善逸のかっこよさが全てをもっていった回。ジャンプ本誌で読んだ時めっちゃ興奮した。煉獄さんの先輩っぷりも合わせて大好きな回
47

第61話 狭所の攻防
伊之助大活躍。被り物のおかげで血鬼術を回避できたというのはちょっと笑っちゃった。いい意味で。先頭車両の床下に首の骨が出てきた描写はちょっと昔の怖い話の挿絵にありそうなおどろおどろしい感じを受けました。まあ、この漫画大正時代の話だから、十分昔話ですけどね。

番外編
カナヲがこんな感じで胡蝶兄弟に連れてこられた経緯がわかって何気に嬉しい番外編でした。
しのぶさんの姉、カナエさん。炭治郎と似たようなこといってましたね。きっかけさえあれば人の心は花開く。そうだそうだ。心が世界を作るんだ。

…ということで、7巻収録のエピソードに短い感想を書いてみました。

エンムという新しい鬼。スカした感じが今までになかったキャラクターなので、なかなか新鮮でした。やな奴!

全体通して一番印象に残っているのは、炭治郎が夢から覚めようとするとき、家族が呼び止めるのを必死の思い出振り切るシーンですね。すんごくしんみりしちゃったのを覚えてます。

8巻も見所たくさんになるのはわかってますので、楽しみです。