鬼滅の刃。感想です。ネタバレあり。

前回投げ出された人物は、どうやら子どもたちの兄ではなかったようです。てっきり勘違いしてました。

屋敷に突入するぞと善逸に声をかける炭治郎ですが、案の定、善逸は怖気づきます。吾峠先生が書く情けない顔っておもしろいなー。善逸がそういう顔をたくさん見せてくれるから、ちょっと楽しみになってしまってます。

子どもたちに、禰豆子の入った箱を託す炭治郎。キリッとした顔をする炭治郎がカッコいいね。
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そしてまた駄々をこねる善逸。ここまでくると逆に清々しい。

屋敷の中まで入ってきてしまう子どもたち。箱のなかに置き去りにされる禰豆子。なんかもう箱に「…。」のセリフがつくだけで禰豆子に見えてしまう。読みすぎたかこの漫画を…

子どもたちが屋敷に入ってきたところで、鼓の音がして、その音と同時に部屋がポンポンと変わってしまいました。なんだか思ってた以上に不思議な回になりそうですねー。なんとか時代村、みたいなテーマパークの施設みたいですけど(笑)

「てる子」と名乗る子どもをあやす炭治郎がやっぱり相変わらず優しい。いい名前をつけてもらったなって、いい褒め言葉だと思うんだよねぇ。親のことも、その名前を貰った自分のことも、どちらもよく言ってもらえてるようで嬉しいよね。いい名前だねって言われるのって、とてもうれしい。
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そして、遂に全容を表す鼓鬼。この鬼は鬼舞辻と直接関係あるんだろうか…
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対して善逸とお兄ちゃんコンビ。子供心にもすぐ善逸がヘタレだということがわかったようで、「はずかしくないですか」などという、ものすごい切れ味の言葉で瀕死状態になる善逸。子どもの言葉はときどきマジで凹みますよね。経験あります。
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あーだこーだいう善逸、とにかく外に出ようと戸を開けると、半イノシシの鬼?人間?と遭遇します。鬼…っぽくはないよなぁ。人間かなぁ。部屋がポンポン変わっただけでも、奇っ怪だなぁとおもってましたが、半イノシシ人間?まで…でも、世界観を壊してないのがすごいな。

炭治郎が出くわした鬼、その鬼が気になることを言ってましたね。「稀血」とは一体なんのことでしょうか。これからの物語のキーになるのかな。

さて、どうやら、炭治郎と鼓鬼のいる部屋に、半イノシシ人間?までやってきて、混沌としてきました。半イノシシの正体は…、なんとなく炭治郎に見方してくれそうな気がしますが、それはまた次週のお楽しみ!

それでは

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