鬼滅の刃、感想です。ネタバレあり。

今週は扉絵がありました。なんでしょうか。いわゆる絵がめちゃくちゃ上手いで売ってる作家じゃないと思いますが、1ページ潰れても扉絵があったほうが嬉しかったりします。作品に対する想像を掻き立ててくれるからでしょうか?「刀を抜いて振る。ああでもない、こうでもない。」って文句、とても好きです。炭治郎は辛い修行を経て強くなって、これからも強くなっていくと思うけど、試行錯誤をする姿は、とても身近に感じられる気がします。

さて、神経質な矢印鬼(漢字変換するのが大変なのです)の首を打ち落とし、勝利したかのように思えましたが、「おのれおのれおのれ」「許さぬ許さぬ許さぬ許さぬ」と、この作品の特徴でもある、同じセリフを何度も繰り返す手法で、怨念とも言えるような矢印鬼の矢印が炭治郎を襲います。矢印が体中に刺さってる姿がちょっと奇妙です。愈史郎のちからを借りていなければ、何がなんだかわからないまま宙をあちこち飛ばされることになるんだもんな。
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技を出し続けて、なんとか生き延びた炭治郎。肋骨と足で済んだと言うべきかな。強い鬼だったね… 刀を拾おうとする手がブルブル震えているのがなんともリアル。
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禰豆子と毬鬼の戦いは、禰豆子の謎の強化により、毬鬼が劣勢に。禰豆子はしゃべらないのに、表情が豊かなので、とてもキャラクターが出ていていいなーと思います。あれだけはしゃいでいた毬鬼が、段々焦っていく様子もよく伝わってきます。
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珠世様、毬鬼が全力を出してくる前になんとかしようと、本気出します。いつもいつも、ちょっと憂えをたたえた表情が素敵です。毬鬼に話しかけた時の「十二鬼月のお嬢さん」という呼びかけ方に品があってさらに素敵です。

「鬼舞辻の正体をご存じですか」と話しかけられた十二鬼月のお嬢さん、取り乱します。これは…正体を知っているのでしょうか?知ろうとしてはいけないのでしょうか?鬼舞辻がいつか、通りすがりの3人組をやっちゃった時に、1人の女に「死にそうに見えるか」と問うていましたが、配下の鬼たちにも同じようにしてたのかな。

やけに取り乱すな…と思っていたら、珠世様も密かに能力を使っていたようです。自白させる能力… そんな事しなくても、珠世様に隠し事など出来ませぬ!とかなんとか愈史郎ならいいそうなけど、まあ、毬鬼の取り乱しっぷりは尋常ではなく、遂に鬼舞辻の名を口にし、死んでしまいました。
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なるほど…、そういうことか。今までの鬼が、鬼舞辻の名を口にしようとしなかったのも、口にした瞬間、呪いの力で死んでしまうからだったんだな… ひどいもんだ… 禰豆子のぼーっとする姿で癒やされよう…
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ということで、個性的な鬼とのバトル展開がここ数週続きましたが、とてもおもしろかったですね!来週からはどんな展開になるのか、楽しみです!

って、これ書いてるのがもう土曜日だから、次週なんてすぐですけど笑
それでは。

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