鬼滅の刃、感想です。ネタバレありです。

今週はセンターカラーでしたね!とってもいい絵でした。吾峠先生と呼ぶことにします。吾峠先生の描く女性の伏し目がちな感じ、いい色気が出てますねぇ。愈史郎なんかは気難しい感じがよく表れてます。眉に。

毬で炭治郎たちの居場所を攻撃した鬼。名前は朱紗丸ということですね。キャハハキャハハと愉快な鬼ですこと。手のひらの目が特徴的な鬼は矢琶羽ですか。着物の汚れを気にするキレイ好きです。
47

攻撃を受けて、いの一番に禰豆子を守る炭治郎。びっくりして?目を見開く禰豆子がかわいい。愈史郎は珠世様をしっかり守ります。伏し目がちな珠世様。うつくしい。
03

誰かの命が奪われるかもしれない状況で、朱紗丸のつく毬の「てんてん」という音が、どこか場違いな感じですね。ちっちゃな女の子が鳴らしている音って感じ。おもしろい感覚です。でもそんな毬が容赦なく炭治郎たちをまた襲うわけです。不規則な変化をして愈史郎の顔を吹き飛ばしてしまいました。

禰豆子に奥で眠っている女性を安全なところに運ぶよう命じ、身構える炭治郎。避けても曲がる毬を曲線で突いて勢いを止める炭治郎。狙ってやったんでしょうか。刀に刺さったあともブルブル震える、毬を見つめる炭治郎の目がちょっとギャグ漫画っぽくておもしろい、ギャグでやってないからおもしろいんだろうなぁ。
18

炭治郎が自在に動く毬の仕掛けに思考を巡らせている間に、メキメキ音を立てて頭を再生する愈史郎。口まで再生された途端、珠世様に向かって「鬼狩りなんかと関わるから!」と凄い勢いです。面倒くさい系男子ですね。もうとにかく、珠世様との仲を壊そうとするものはとにかく「許せない!」とのことです。先週とは違う意味でフルスロットルです。
30

そんな愈史郎を煽るようにキャハハと朱紗丸。サラシを巻いた胸をだし、腕を6本にして、どっから取り出したの?状態の6つの毬を放ちます。十二鬼月という鬼舞辻の配下の鬼ということで、めっちゃつよらしいです。安直に考えて、十二鬼月って言うくらいだから、12体いるってことかな?

毬の動きが読めず苦労する炭治郎に、視覚を貸してくれた愈史郎。珠世様も愈史郎も頭欠損してますけど、痛みはないんでしょうかね?鬼には。

矢印の起動で毬のが動いていること、矢印の持ち主が木の上に隠れていることを見抜き、禰豆子に行かせる炭治郎。禰豆子は足技が得意なんですかね。「私、足技が得意よ!お兄ちゃん!」的な事を心のなかで思ってたりしてなんて考えると、ちょっとおもしろいです。
51

炭治郎たちの前にあらわれた鬼が鬼舞辻に近い鬼だと知り、必ず2人から血をとってみせると息巻く炭治郎。敵の鬼も、「ふたり」と人を数える言い方をするんだな〜炭治郎は。ともかく、禰豆子を治すためのチャンスがすぐ目の前に、チャンスの方から近づいてきてくれたわけです。逃すわけにはいきませんね。

次週、決着でしょうか。楽しみです。

それでは!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「鬼滅の刃」の感想や関連記事は こちら!

「僕のヒーローアカデミア」 の感想や関連記事は こちら!

「ワールドトリガー」の感想や関連記事は こちら!

漫画カテゴリでは単発で漫画の感想書いてます こちら!