ワールドトリガー。感想です。ネタバレあり!

毎度毎度のランク戦後のお楽しみ、解説回ですね!

試合が終わってみんなとハイタッチしたり肩くんだり、とてもほほえましいし栞ちゃん可愛いです。
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玉狛の新技が盛りだくさんだったと話す出水。修に「おもしろいもん見せてくれるんだろ?」と問いかけていただけに、期待通りといったところでしょうか。

戦術で優位をとって押し切る、玉狛の勝ちパターンと話す時枝。その通りですね。そして、戦術がハマって勝つってのはどんな戦いでも気持ちが良いもんです。この時点で読んでるこっちも気持ちがいい。修や遊真、千佳の活躍が見られたってのも嬉しいです。

今回の試合の見所は修のワイヤーだと解説の2人も口をそろえて言ってました。木虎からワイヤーを教えてもらったときに個人的に想像したのよりもすごいスパイダーマンになってました。そんなにワイヤー張るぅ?ってレベル。

木虎はやっぱりすごい!と思う修はやっぱりいいやつ。ウザいいやつ。
嵐山から試合の結果を聞いた木虎。当然でしょと一言。なぜだか玉狛第2に木虎が入ったところも見てみたい、なんて想像しました。

時枝が言う「深く切り込まなくても、相手を崩すだけで戦力を削いでいける」ってのは、やられる側としては結構キツイよなーと思います。圧倒的にやられている気はしない。でも、気付いたらジリジリと不利な状況になっている。そしてもう逆転が厳しい状態になっている、というのは、結局やられるまでわからないもんね。負けて初めて「負けたんだ」と気付くような感じ。その負けから何かを気づけないと、ずるずると連敗街道まっしぐら、なんてこともあり得る。幸い、柿崎隊も香取隊も、生まれ変わるきっかけになりそうな感じだったので良かったですけどね。
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柿崎隊は負けたあとも微笑ましい。微笑ましいけど、なあなあな雰囲気でやってるわけじゃないという感じがして好印象。なんとなく、2‐1の陣形を作るなら、照屋が単独行動をしたほうが強そうだけど、状況に合わせてうまいことやっていきそうな気がします。あとは柿崎隊長、しっかりな!
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レットバレットハウンドは初見じゃかわせないという出水。シューターとしてどう感じたんでしょうか。この試合の後、こっそり作戦室で試したりしてね(笑)

香取隊についてはあまり多く語られなかったですね。いつもの戦い方をしてたけど、調子が悪かったね。って感じ。でも、次の試合はわかりませんね。ボーダー辞めるだのなんだの、ちょっとかわいいじゃねーかと思っちゃうような駄々のこね方した香取隊長を、みんなでフォローして、なんだかんだで強くなっていきそうな気がします。
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修の気づきにくいワイヤーの仕組みの解説役はヒュースでした。そんな単純な罠だったんかい。それにきづけなかった俺って香取隊じゃん!って思っちゃいましたが、なるほどなーですね。僕もすっかり「赤」と「普通」の2種類のワイヤーしかないと思い込んでました。時差でワイヤー張ってんのかななんて予想もしてましたけど、全然違いましたね。
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そして思いがけず、勝手に鞭スコーピオンと読んでた影浦の技も解説がありました。マンティスって言うんですね。カマキリかー。言われてみれば確かに。長いリーチで刈り取るような動きに見えなくもない。マンティス使う遊真がすごくかっこよく見えるんだよなー。今後もどんどん使って欲しいな。

玉狛第2は4位に上って、次は上位との対決ですかね。生駒隊や王子隊がいよいよ出てくるのかな。その前に、修がヒュースを部隊に入れる大仕事ってのが描かれるのか。次回予告的な奴にはヒュースと激突!?ってなってるから、玉狛支部の訓練室でヒュースと修たちが戦ったりするんだろうか?いよいよだなー。楽しみです。

それでは!

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