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ワールドトリガー 15巻の感想です。ネタバレあり!

表紙は太刀川さん!いつも余裕たっぷりの表情がカッコいいっす。今回は迅の予知でぶった斬られるのがわかっていて、それを小南から聞いても「楽しみになってきた」と言うほどでした。太刀川さんが余裕な態度なのは以前からそうだけど、逆に必死な姿も今後見てみたいなと思ってきました。

15巻は全編通して、ガロプラとのバトル展開でしたね。ボーダー上層部の会議や、ランク戦に向けて作戦立ててるシーンもおもしろいけど、やっぱなんだかんだ言ってもバトルシーンが多いと派手で読み応えがあります。

ジャンプ本誌で読んだ直後の感想を既に書いてるので、話の中身については触れません。おまけ要素について書いていきます。

カバー下について。
相変わらず情報が豊富でありがたいです。本編読む前にカバー下を読んでしまうレベルです。ガトリン隊長の妻子人質展開とかマジやめて欲しいです。可哀想過ぎます。ま、たぶんないでしょうけど(笑)

ラタとかレギンデッツとか、やっぱり話の上で重要人物っぽいですね。ってか、今ジャンプ本誌では玉狛第2のランク戦が終わったところだけど、ガロプラがまた何か仕掛けてくるだろうし、それがどんな展開になるのか、とても気になってます。カバー下のコメントから察するに、また色んな新情報が出てきて展開も大きく動いていきそうな気がします。ガロプラのメンバーがまた見られそうなのは嬉しい限りです。

作戦室について。
冬島隊の作戦室はもっと荒れてるのかと思ってました。当真があんな髪型で、なおかつソファーに寝てるから、なんとなく探偵事務所っぽい荒れ方を想像してました。過去巻の作戦室紹介でも思いましたが、どの隊もオペレーターの存在感って大きいんですね。真木理佐さんはどんな人でしょうか。加古隊の作戦室はなんとなくいい匂いがしそう。女の子的な意味で。加古さんがチャーハン作るときもいい匂いがしそう。食欲的な意味で。食べるのは恐い。

他にもトリオン兵やカバー下とは違った真面目なネイバー紹介など、毎度毎度おもしろい内容をありがとうございます、という感じですね。30巻くらいまでいったら、データブックの2巻目が必要になりますね。

16巻は9月ですか。表紙は誰になるかな。柿崎か香取あたりかな。楽しみにしましょう!

それでは

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