鬼滅の刃、感想です。ネタバレありです。

今回は個別の記事で書いてみます。今後も続けるかどうかは未定だけど!

さて、前回は鬼舞辻無惨に遭遇し、無情にも通りすがりの一般人が鬼にされてしまったシーンで終わってました。すぐさま炭治郎が鬼化した男に跳びかかり取り押さえます。まわりの人は混乱気味。なにも知らなきゃキチ◯イだと思うだろうね普通。

「必ずお前の頚(くび)に刃を振るう」と叫ぶ炭治郎を見て、花札の様な耳飾りを見て、くわっと鬼の目になる鬼舞辻無惨。とても不気味です。画の雰囲気も相まって本当に不気味。

駆けつけた警察に引き剥がされそうになりながら、「この人に誰も殺させたくないんだ!!」と叫ぶ炭治郎。「お願いだから!!」と叫ぶ姿が必死だけど優しさに溢れているように感じました。
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次のコマ。「惑血 視覚夢幻の香」ってことで何者かが腕を鋭い爪で切り裂いて血をぼたぼたと垂らすシーンがありますね。すっごい恐い。幻覚の中でハッとする炭治郎。幻覚の背景も読み切り作品で出てきたのと似てるけど、ちょっと綺麗になっているような。気のせいかな?
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幻覚を使った主と思われる女性。綺麗な人です。が、鬼ですね。鬼なのに炭治郎に手助けすると言い、鬼舞辻無惨を抹殺したいと思っていると話します。3体に分裂する鬼もそうだったけど、鬼の大本と思われる鬼舞辻無惨は、鬼にとっても疎ましい存在のようですね。ただでさえ恐ろしい存在の鬼からも疎ましく思われ、恐れられる存在というのが、怖さをより一層濃いものにしているような気がします。
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鬼舞辻無惨が路地裏で3人衆を惨殺するシーン。いとも簡単に、とはこの事と言うくらいにあっさりと殺ってしまいました。「私の顔色は悪く見えるか」という言葉から立て続けにどうだどうだどうだどうだと尋ねる鬼舞辻無惨。なんでしょうね。画といい言葉選びといい、前回の感想にも書いたような気がするけど、本当に昔話のような、怪談の様な、後味の悪い結末で終わる童話のような、そんな雰囲気があります。唐突に感じられる様な話の展開も、子供の頃読んだ昔話のようです。画も最初は下手なのかと思ってたけど、狙ってこういう絵柄にしてるんじゃないかと思うくらい、納得感のある画だと思ってきました。
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さて、鬼舞辻無惨が出てきたと思ったら、どうやら本人自らではなく遣いの鬼を炭治郎に差し向ける様子ですね。

今度はどんな展開になるでしょうか。

掲載順位が全然ダメだったら、もしかしたらここで鬼舞辻無惨と炭治郎が直接対決して終了だったかも知れないけど、最近は掲載順位高いし、このまま続いてくれるんじゃないかと期待してしまいます。続いて欲しいです。この作品、終わらせるなんてとんでもない!

それでは。

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