今週はなかなか時間が取れないのと、時間が経ってから更新するのもよくないなーという思いと、気になる作品がもうひとつあるので…ということから、「ワールドトリガー」「僕のヒーローアカデミア」「鬼滅の刃」の3作品の感想をまとめて書いてみます。実験的に。

では、感想いってみましょー!ネタバレありです。

ワールドトリガー 第143話「三雲 修 14」

柿崎隊長の相打ち覚悟の攻撃でしたが、遊真は脇腹を大きくえぐられつつも致命傷は避けました。集中シールドですかね。よかった。ここで遊真が落ちたら嫌だなーって思ってました。

驚きはその直後。脇腹に空いた傷穴にスコーピオンでフタをしてしまいます!なんと!もう遊真面白すぎです!スコーピオン使いたちの間で今後流行ったりして。スコーピオンはいろいろな使い方が出来て本当に優秀なトリガーですねぇ。

一方、修VS香取隊。しびれを切らした香取隊が一気に局面の打開に動きます。香取隊の2人がとった作戦、半隠密ってのは、完全な隠密よりも相手を惑わすことができるかもしれないですよね。香取隊長は修の意識を引きつけにかかりますが、相手を煽ったら逆に煽られちゃった系の展開。香取隊長、ホントこの試合いいとこなし。でも、ムカつき方が異常な気がしますね。香取隊長もネイバーに親しい人を殺されたりさらわれたりしているんでしょうか。

修に迫る若村ですが、警戒していたのにもかかわらずワイヤーに引っかかり転んでしまいます。そして、最初からこの機会を待っていたと言わんばかりに一気にスラスターレイガストで斬りかかり、置き玉アステロイドで仕留めます。なんだよー凄いじゃん修!って感心したのもつかの間、駆けつけた遊真に気を取られた三浦まで仕留めてしまう修。今までポイントが取れないことに悩んでいたのに一気に2ポイント!修がポイント取るとうれしいなぁ。

僕はこの試合、玉狛第2の圧勝を期待していたので、ようやくそんな展開が見れた気がして今週は嬉しい限りです。

来週、千佳や照屋側の展開も描かれるでしょうか。千佳のレッドバレットが命中するところ、もう一回みたいな~と期待しております。

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 僕のヒーローアカデミア No.90 手を

さて、オールマイトとオール・フォー・ワンが大激突!って感じで始まりました今週ですが、ちょっとオールマイトすごすぎない…?5kmの距離を30秒?衰えてそれ?え?って感じですね。対する工業地帯マスクさんも衰えてあれだもんなぁ。こんな敵とデクは将来戦わないといけないのか…それともここでオールマイトとオール・フォー・ワンがお互い潰し合って、その因縁がデクと死柄木に受け継がれるってことなんだろうか…

オールマイトを遠くまで吹き飛ばしたオール・フォー・ワンの複合個性、ちょっとゲームのシステムみたいでおもしろいっすね。FF5のジョブシステムみたいな。魔法剣サンダガ乱れ打ち、みたいな。あんなに個性を複合的に使えるなんてずるい。前回どうやってこいつに勝ったんだオールマイトは。

爆豪はヴィランたちに捕まらないよう立ちまわってます。正直ヴィラン連合の今のメンバーって余り機動力のありそうなメンバーいないから捕まらないようにするならそんなに難しくないんじゃないのって感じもしますね。Mrコンプレスの個性も把握したわけだし。ただ、それもいつまでもつか。ってところでデクの頭がフル回転します。見事な作戦でしたね。切島の呼びかけには「馬鹿かよ」と言いつつも素直に応じた爆豪。切島も林間合宿で助けに行けなかった悔しさを拭えるでしょうか。あとはすんなり逃げ切りたいところです。轟と八百万も無事でいてくれ!

ただ…オールマイトのピンチにデクが黙っていられるか?って考えると、どうなんでしょうねー。次回、巻頭カラーでどんな展開を見せてくれるのか、期待しましょう。 

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鬼滅の刃 第13話 お前が

鬼滅の刃は賛否の別れる作品のようですね。ツイッターなんか見てみると、おもしろい!という人もいれば、なんで打ち切りにならないのか不思議だ!なんて言っている人もいました。

確かに、第1話を読んだ時には「個人的には好みだけど、厳しそうだなぁ」と思ったものです。

が、最近掲載順位が結構上ですよね。嬉しいです。この作品の空気感は今のジャンプの他作品には無いですよねぇ。日本昔話的というか、王道というよりは古典というか、そのくせギャグシーンはちょっとクセのある、非常におもしろい作品だと思います。画力は低いですが、この作品が何年か続いたとすると、「初期と比べて画力上ったよなぁなんて思う作品になってたりして」なんて妄想して楽しんでおります。まあ、今の画も個性的ですけどね。


さて、主人公の炭治郎の家族を殺し、禰豆子(漢字、ちょっと違うかな?うまく出ない)を鬼にした元凶と思われる鬼舞辻無惨の情報ですが、分裂する鬼を倒しても得ることは出来ませんでした。婚約者を失った和巳にかける言葉がとても染みます。

「失っても失っても 生きていくしかないです どんなに打ちのめされようと」

特別な言い回しは何一つしてないですが、実感の乗った言葉には力があると感じさせられました。

カラスに次の行き先を指示された炭治郎。「ちょっと待って」「待タァナイ!!」のやり取りがなんとも可愛らしい。次のコマでもまだドタバタやってるのがとてもほほえましい。都会に目をくらまし、禰豆子の手を引きうどんを食べ、お茶をすすって一息つく姿も愛嬌がある。そんな展開ながらいきなり漂う鬼舞辻無惨の、鬼の匂い。追いかけるとそこには、人間の妻と娘と一緒にいる鬼舞辻無惨の姿が。おいおいおい、妻と娘どうなるんだ… めっちゃ心配だぞこれ… なんて思ってたら通りすがりの夫婦の夫が鬼にされるという無情。

ね?ほら、おもしろいね?この作品、続いて欲しい。先が気になるよ。来週、鬼舞辻無惨は姿をくらましてしまうだろうな。いきなり直接対決はなさそうだ。どうなるかな。

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ということで、今回は3作品の感想をまとめて書いてみました。ジャンプを電子版に切り替えてからアンケートを出すのが簡単になったので毎回出していますが。大体この3作品を面白かった作品としています。鬼滅の刃も、コミックスも買っちゃおうかなーと考え中(更新から40分後に追記:コミックス第一巻、買うことにしました)

今後もこの形式で感想を書いていくのか、3作品個別で書くのか、今までどおり2作品だけにするのかはわかりませんが、今日はこんなところで

それでは

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