お久しぶりです。2週間ぶりのワールドトリガー、感想を書いていきます。ネタバレありです。

今週のサブタイトルは「柿崎国治」でしたが、どう考えたって「嵐山准」回って感じでした。恐ろしい15歳(当時)ですなぁ嵐山は。普通、記者にあんな質問されたら意地悪されているように感じたり、柿崎が感じたように駆け引きと感じたり、ムッとしたりしても良さそうなのに、記者の「街の人と家族どっちを守りますか?」の問に対して「それはもちろん家族です」だもんねぇ。混じりけの無い目をしてさ。みんな家族を失って、もうこれ以上失いたくないと思っていた人たちにとってはやる気の出る言葉だったかもしれない。そうか、ボーダーに入れば家族を守れる!みたいな。
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修と香取隊がワイヤー越しににらめっこしている間に、柿崎隊と遊真の戦いでは、照屋が1人千佳を落とすため場を抜け出しました。遊真にとっては想定外だった様子。それは解説の時枝にとってもそうだったようですね。

しかし、千佳ちゃんは冷静です。まあ、スナイパー1人だから、落としに来る人がいて当然だろうと予測はしていたでしょう。
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引き続き柿崎隊の戦い方について時枝解説員のお話です。曰く、柿崎の”唯一”の弱点は全部自分で責任を持とうとするところ、だそうです。が、個人的はどうしてもそこまでの器の隊長には見えないんですよねぇ。ワールドトリガーのキャラクターの中でもどういうわけかあまり好意的に見られない惜しいキャラクターです。嫌いなわけじゃないんだけど… 照屋の別行動を許可したのも今更感があるし、遊真に対しては相打ち覚悟って… 照屋1人だけになってその後どうするんだ?という風に疑問に思うところが多いからかな。
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こんな感じで読後感があんまりよくなかったのですが、だけど不思議な事に、すごく面白い回だと思ってはいるんです。というか、ここ最近ずっと面白いです。展開遅いなーと思わなくもないけど、それでもやっぱり面白いです。こうやってゴチャゴチャ考えたくなるってのは、おもしろい証拠の様な気がします。

相打ち覚悟で遊真にゼロ距離射撃したコマで今週は終わってましたね。たぶん、遊真はベイルアウトまでいかないでしょう。トリオン漏出は結構すると思うけども。柿崎を落とした遊真がどっちに行くかだよなー。もともと遊真が柿崎隊を抑える役目だったので、照屋を追いかけるかなぁ。
修は最悪落とされてもいい戦い方(スパイダー)をしてるわけだから、香取隊はこのまま修に任せるって感じかな。

というわけで、いろいろ予想が立ちますが、そろそろ決着の時が楽しみになってきております。再来週かなぁ。もっと先かな。少なくとも来週の決着は無い気がしますが、楽しみにしましょう!
それでは

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