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アニメ、僕のヒーローアカデミア第3話の感想です。既に4話放送後ですが3話の感想です。ネタバレあり!

今回の話はオールマイトの「提案」から、雄英高校入試の演習まででしたね。

ジャンプ本誌でこの話を(本誌では2話でしたね)を読んだ時は、正直「無個性推しだったのにいきなり個性譲渡で手に入れちゃうのか〜」って感じでこの先不安だなーという風に感じたのを覚えてます。それが全くの杞憂であったことは今更語ることではないですがね。

住宅街の真ん中で自らの個性の秘密をデクに語るオールマイト。原作では違和感無かったけど、アニメで声がつくと、「ちょっと!ご近所さんに聞こえちゃうよっ!!汗汗」って感じでした(笑)でもまあ、デクの後の芸となる「ブツブツ」のシーンが面白かったです。ブツブツブツブツ… ナーンセンスッ!

多古場海浜公園でのシーン。オールマイトのオチャメ成分が出だしたところですね。「だって君、器じゃないもの ハッハッハ」の辺りとかさ。デクもそうだが、オールマイトも声優さんがぴったりはまってますね。オールマイトが冷蔵庫をぺしゃんこにするシーン。夕日が現れて、カメラが少し揺れているような演出がニクイ。いいね。

しかし今思うと、デクはあんなハードな生活を10ヶ月も続けたんだなぁ。ほんと凄い。自分だったらできないなーって改めて感じました。それにあの量の廃棄物を片付けちゃうんだもんなぁ。

雄英高校でのシーン。お茶子登場。アニメのお茶子と原作のお茶子って見た目が結構違いませんか
ね。そう感じるのはなんやろか?眉毛のせいか?違うから悪いってことではないけどねー。どっちにしろかわいいしな。

1人で盛り上がるプレゼントマイク。あれだけ盛り上げて会場が静寂に包まれるってどういう個性だって感じだけど、まああれは受験生の緊張を表していると受け取りましょう(笑)

そして、演習開始直前のシーンで3話は終了。デクが顔をパチンと叩いてエンディングに入るのがいい流れでした。っていうかエンディングの曲好きだなー。ヒロアカのエンディングにするよーって決まってから出来上がった曲なんだろうか?歌詞的にもぴったりよなぁ。

ということで、4話へ!
 
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