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とうとう… とうとう最終回がきてしまいましたアニメ、ワールドトリガー。名残惜しくも感想書いていきましょう!ネタバレあり。

今回は尺の都合やら、終わり方の都合やらでカットされているシーンやセリフが使われるシーンが違ったりしていましたが、おおむねいいまとめ方になっていたと思います。

まずは木虎と修のやり取りから。木虎はジャンプ本誌で呼んだよりも柔らかい印象でした。直接言われる立場になるとキツイけど、やっぱり好感もてますねぇ木虎ちゃん。ってまあ、この辺は本誌の感想で書いたので割愛。

木虎が言った「努力と根性でなんとかなるのは、少年漫画の中だけなのよ」ってセリフ、アニメオリジナルになってましたよね。ニチアサアニメでオリジナルにしてまで言わせたセリフってのがこれって、なんだかおもしろいなぁ。どういう意図があったのかな。作品の特徴をわかりやすく言葉にしたって感じか?

加古と遊真のやり取り、遊真がかわいかっこよかったな。影浦の「ファントムばばあ」って言い方がいい慣れてて笑った。サラッと言ったな。

玉狛支部の屋上で玉狛第2の3人が話をするシーン、オリジナルなシーンでしたが、いいかんじでしたね。なんで毎回屋上なんだって感じもしますが、だいたい物語はこの屋上で動いているのでいいですね。好きです。千佳がレッドバレットのことをチーム内で話すシーンが原作では無かったので、良い補完だったと思います。

さて、今回がアニメの(当面の)最終回だってことはわかってましたけど、どこで切るのかが気になってました。結果的にガロプラが攻めてきてボーダー本部に侵入されるところまでやりましたね。もしアニメの2期があるなら(あって欲しい!)、この辺りはちょっと遡ってあらすじ的にやるのかなーなんて思います。香取隊はカットされちゃったしね。ガロプラのメンバーもあまり描かれなかったし、ちゃんとみたいですよね。

ボーダー本部前でアイドラを迎え撃つシーン。木虎がちゃっかり烏丸の側にいるなーとおもったら、アニメオリジナルシーンでは「修が世話になった」という烏丸のセリフが追加されてました。僕個人の妄想や勘ぐりが形になったみたいでなんだか嬉しい。

そして最後は、玉狛第2のみんなが転送されるシーンでした。難しい切りどころでしたねー。そこ!?って感じもしましたけど、とりあえず未来へ続くとりあえずの終わりと受け取ることにしましょう。

100倍楽しむ講座。なかなかはっちゃけてたし、文句なしです。

というわけで、1年半くらいですか、楽しませてもらいました。アニメ化されない作品もあったり、すぐ終わっちゃう作品もあるなかで、スタッフのみなさま、よくやってくれました。そして、第2期も期待しております。それまでのしばしのお別れ。読者の僕らは原作を精一杯応援して、楽しんで、またアニメ化してもらえるよう頑張ります!

ではまた!

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