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今週のアニメ、ワールドトリガーの感想です。ネタバレあり。

影浦と遊真のスコーピオン使い同士の戦いからスタート。と思ったら、すぐに二宮のハウンドに水をさされてしまいます。影浦はきっと遊真とサシで戦いたいんだろうと思うんだけど、なかなかそれが叶いませんねぇ。僕個人としてもガチの個人戦を見てみたいですが。遠目からハウンドを撃ってきた二宮が、今度は遊真に接近してきますが、塀の影からスライドして出てきたシーンで笑いました。あんな真顔で出てこられたら笑うしかない。原作ではちょっと幽霊的に、気付いたらもうそこにいたっていう印象でしたが、結構「急いで駆けつけました!」感があって面白かった。

遊真が二宮のアステロイドで撃ち抜かれるシーンは、原作の方が印象的でした。蜂の巣にされたレベルで撃ち抜かれてるのに、どこかかっこいい雰囲気がありましたが、アニメではその感じがなかった気がする(なんで遊真のポーズ変えたし)。あと、アニメならではってことで、実際に雪だるまを作っている二宮のシーンもあったら面白かったなーと思います。まあ、あの雪だるまは二宮が作ったものと確定しているわけではないですけどね。

試合後の解説のシーン。原作でも印象的な、風間さんの「隊長としての務めを果たせ」というシーン、なかなかよかったんじゃないでしょうか。風間さん、体ちっちゃいのに声が低くて渋いんだよねー。いい感じだ。

その後の木虎、栞ちゃんのお尻にアニメスタッフのこだわりを感じた。ニチアサアニメで何をやってるんだ。いいぞもっとやれ。

玉狛支部に戻るところで、アニオリシーンが加わってましたね。ちょっと青臭いけど、遊真、千佳の修へ対する信頼が描かれていてよかったと思います。

陽太郎のたい焼きを容赦なく食べるヒュースに笑わせてもらいつつ、修が玉狛支部の屋上で迅をスカウトするシーンへ。いつもそうですが、この日も玉狛支部の上空は星が綺麗ですね。あんなに綺麗に星が見れるなら、暇な夜は屋上に出て行きたくなりますね。羨ましい。

迅さんって、底から湧き上がってくる優しさがあるな~と感じます。修が「今日負けました」と言った後の、「うん、見てたよ」の言い方が、特にそう感じさせます。迅が、レプリカ先生がいなくなったのは自分のせいだと告白するシーンも、迅さん自身も辛さを押し殺しながら努めて冷静に言った言葉という感じがして、印象的でした。「メガネ君は そう言うだろうと思ったよ」というセリフもそうですが、漫画でもアニメでも、記憶に残るいいシーンになっていると思います。

さて、今後のアニメ、ワールドトリガーがいつまで続いてくれるのかが気になるところですが、ガロプラって国が来るよーっていう対策会議の描写もしてるってことは、ガロプラからのボーダー本部、及び遠征艇の防衛戦までアニメでやってくれるんでしょうか?那須さんの無慈悲なバイパーとか、小南の一刀両断とか、双葉の韋駄天、レイジのフルアームズなど、アニメで見てみたいシーンがたくさんありますよね。ぜひやってほしいなぁ。

100倍楽しむ講座、先週のホラー影浦について触れるのを忘れてしまいましたが、今週はうざいくらいに迅に食い下がる修でした。最後の最後で寝落ちかよ!まあ、修らしいかもな!

ってことで、今日は書きすぎました。それでは!

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