皆さんこんにちは。いかがお過ごしですか?

僕の住む札幌は、夜中の間に雪が降って一面銀世界です。

さて、僕はできれば毎日ブログを更新したいと思っていて、今月はそれが今のところできています。ただ、欲を言えば1日3~4本更新したいのが本音です。

だけど… やっぱりネタが続かない!

挙句の果てに、ネタが続かない事をネタにしてしまっている始末。これではイカンですよ。

そこで思うのが、やっぱりグルメネタの強さですよね…

人間の三大欲求の一つ「食欲」
 
食って人間の本能的な欲求じゃないですか。そりゃ強いですよね。

レストランやカフェなどで料理の写真をとり、それをSNSなんかでシェアしてみんなで楽しむことを“フードポルノ”なんて言ったりもしますしね。いわゆる性的な欲求に匹敵、いや、もしかしたら凌駕する程の欲求かも知れません。しかし、性的な欲求をシェアすることはされにくいですが、なんたって食べ物ですからね。人目を気にせず欲求を満たせるわけです。そりゃ強い。

幼い頃、道端に落ちていてエロ本が気になったけどおおっぴらに見ることが出来なかった僕みたいなタイプでも、そのへんの誰かが書いたカフェやレストランのレビューは何も気にせず読めるわけですから、食欲っていいもんですよね。 


グルメネタのハードル、それは「料理の写真を撮ること」
 

このブログでも何度かグルメネタをやってます。 
参考:
SAPPORO BONE(サッポロボーン)の肉バルのTKGがうまくて満足!
札幌の秋のグルメ祭り、さっぽろオータムフェスト2015に行ってきた
この記事を書くときに痛切に感じたのですが、やっぱり料理の写真を撮るのは苦痛です。かっこ悪い気がするんです。気にしすぎかもしれないけど、粋じゃないと思ってしまう。

以前の別のエントリではこんなことを書きました。
参考:料理の写真を撮るのはいいのか悪いのか
かなり要約すると、料理の写真を撮っている人を見ると気分が悪い(その行為自体をやめさせるつもりはない)し、なにより料理が冷めるというような個人的考えとともに、フードポルノとは何かというのを紹介している記事です。

コレを書いたあとにもいろんなお店に行きましたし、その度に「これ、結構ネタになるなぁ。文章だけで表現できるか?いや、情報を求めてブログを見に来る人に、写真なしのグルメネタなんて価値ナシだろう…」なんて思って書かずにきました。

試しに何度か書いたグルメネタでは、恥ずかしくて一発撮りで済ませた写真を使っているので、写真の質としても良くなく、非常に中途半端な出来になっています。だったらいっそのこと、文章だけで表現できるようになったほうがいいなと思うわけです。


やっぱりフードポルノはかっこ悪い。
 
そう思うので、料理の写真はこれからも撮らないようにしようと思います。でもそれはグルメネタをやらないというわけではないです。文章だけで表現してみようかと思ってます。文章だけでシズル感を出せるよう頑張ります。