今日11月1日、コンサドーレ札幌は札幌ドームでジェフユナイテッド千葉と試合し、3対2で勝利しました。

やったね。ドラマチックな勝ち方で、見てる側としては楽しかったよ。


しかし、今日の話題は、認められなかったゴールについて。荒野選手のヘディングシュートがゴールラインを完全に割ったように見えたにも関わらず、ゴールが認められなかったあのシーンです。

どうでしょうこれ。完全に入ってます。ゴールライン上にあって判定が微妙だったなんてレベルじゃありません。近くで見ていた都倉選手が抗議しますが、判定は覆らず、イエローカードをもらってしまいました。腑に落ちませんね……


どこかで聞いた話(確か、いつかの回のコンサドーレラボでの野々村社長の発言だったはず)だけど、なにやら何処かから強制力のある自粛みたいなわけわからない感じの力が働いて、スタジアムで微妙な判定のリプレイ映像を再生することすら出来ないらしい。余計な騒ぎにならないようにだとか、審判を守るためとか理由はいろいろあるだろうが、今の時代、上のツイートのようにすぐSNSで共有されちゃうんだから、だったら公式に映像で判断して間違ってたら正しましょうってやればいいだろう。

まあ、ビデオ判定しないってのはFIFAの方針なんでしょうかね。だとしたらJリーグだけでやろうってのは難しいのかも知れないけど。

でもさ、見てる側としてはストレスだよ。

Jリーグの人気も落ちてきて、古くから見ているファンの意見を無視してまで2ステージ制にしたりややこしいチャンピオンシップのルールにしたり、何かしら露出を増やそうとしているの努力はわかるけど、細かいところで客に親切じゃないんだよ。

ビデオ判定っていう仕組みは他のスポーツでもあって、導入されてて、実際に使われてる。サッカーは流れの早いスポーツだから云々かんぬんなんて言うけど、そんなことは工夫でなんとかしやがれって話し。

人間はミスするもので、それが良くも悪くもフットボールの世界では色んなドラマを生んできたけど、人のミスを補う技術があってなぜそれを使わないのか。ほんとに客に優しくないよサッカーは。