先日厚切りジェイソンさんがこのツイートした内容が話題になっているようですね。


これ、本当にそう思います。

履歴書を買ってきて、人によっては下書きし、その後清書してという流れで書いていくと思いますが、ツイートの反応にもある通り、最後のほうでちょっと間違えただけで書き直ししなきゃいけなくなるなんて悲しすぎる。時間もかかるし、まったくもって無駄だ。そのくせ修正も二重線でも書き直しも許されない。ひどい話だと思う。



履歴書は手書きがいいという人は、字から人格やら会社に対する本気度やらいろいろわかるものがあるというけど、そんなの習字とかペン字講座とかやってた人ならいくらでも表面的に綺麗に書けるじゃないか。

もし僕がどこかの会社を受けて、PCで作った印刷の履歴書を提出したときに「手書きの履歴書持ってきて」なんて言われたら、その場で受けるの辞めるなぁ。仮に手書きの履歴書を提出しなおして採用されたとしても、ああじゃなきゃだめこうじゃなきゃだめって変な習慣がありそうで面倒くさそうだ。

やる気とか熱意とかで採用されて、仕事の評価もそんなよくわからない基準だとしたら、やりづらいだろうな。前回働いていた会社は、社員を完全に数字でしか判断してないところだったけど、逆に言えば数字さえ出していればよかったから評価がわかりやすくて働きやすかった。

でもまあ、今後は自然とPCで作って印刷する割合が多くなっていくんじゃないですかね。手書きの文章に馴染みのない世代が採用担当になっていけばそうなるでしょう。もしかしたら印刷自体も不要になって、メール送信だったり、web入力で済ませる時代になるかもしれないしね。そのほうがいいなぁ。