新しいiMacが発表されましたね、21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデルです。

それと同時に、Magic Mouse 2、Magic Trackpad 2、Magic keyboardも発表されました。今まではいずれも乾電池での駆動でしたが、新しいモデルはLightningケーブルでの充電式になりました。

33

充電方法がダサい?充電しながら使えない?

で、一部で話題になっているのが、Magic Mouse 2の充電方法がダサい!充電しながら使えない!バッテリーがヘタってきても交換できない!というもの。なぜなら……
 
magicmouse2
(画像引用元:http://9to5mac.com/2015/10/13/opinion-apple-4k-imac-magic-keyboard-mouse-2-trackpad-2-pricey-steps-in-right-direction/) 
 

……充電ケーブルの差込口がマウスの裏側にあるから。

これを知った一部ユーザーの間で、充電しながら使えないなどの反響があったというわけです。


でも、そんなに問題じゃなくない?

ただこれ、僕としては大して問題ではないと考えています。まず、Appleのwebページから充電に関する説明を読んでみましょう。

電池を換えずに、毎日を変えよう。
 
内蔵された充電式のリチウムイオンバッテリーが、単3電池や、あらゆる取り外し式電池を不要にします。充電する時は、Apple製アクセサリのLightningポートに付属のLightning - USBケーブルを差し込むだけ。完全な充電は約2時間で完了し、約1か月またはそれ以上長く使えるほどの余裕あるパワーをもたらします。

いかがでしょうか。2時間で完全に充電され、約1か月またはそれ以上長く使えると説明していますね。これなら、空いた時間に充電しておけば差し支え無いでしょう。また、2分の充電で9時間使えると言う報道もありますので、もし使っている途中にバッテリーが切れたら、コーヒータイムにしたりトイレにでも行ったり、小休憩の時間としてその間に軽く充電してしまえば問題ないと思います。

バッテリーが交換出来ない仕様ですが、そもそもバッテリーがヘタってしまうほど長い間、同じマウスを使うのでしょうか?

詳しい数字は見当たらなかったので憶測になりますが、バッテリーの充放電回数が500回だとします。ひと月に一回完全充電をしたとして、1年でも12回。5年使っても60回です。一つのマウスを何年も使うってのは僕にはちょっと想像できないです。きっと別のマウスやトラックパッドを使いたくなったり、新しくMacを買い換えたタイミングでマウスも新しくなったりすると思うんですよ。なので、バッテリーのヘタれに関しては問題無いでしょう。


充電方法がダサい!ってのは同意です(笑)一日が終わって、Magic Mouse 2をひっくり返してLightningケーブルを刺して寝る。朝起きると、まるで息絶えた虫のようにひっくり返っている姿がデスクの上に…なんて想像すると、ちょっと笑っちゃいますよね。

でも、電池の交換が要らなくなると言うのはメリットでもあると思いますので、悪い作りじゃないと思います。


新しいMagic KeyboardとMagic Trackpad 2はどうでしょうか。使い心地は悪くなさそうですね。個人的にはMagic MouseよりMagic Trackpadの方が好きです。普段MacBook Proを使っているので、トラックパッドの便利さがよくわかってますからね。


気になる価格は?

価格は…… ちょっと高いですね。

Magic Keyboard 11,800 (税別)
Magic Mouse 2 ¥9,500 (税別)
Magic Trackpad 2 ¥14,800 (税別)

全部買うと、税込み38,988円!!!!贅沢!!!

んー、それだけのクオリティがある製品なんでしょうけど、結構お高い印象です。結局のところ、全部使ってみたいけどね!


今回はここまで。ではー