タイトルからして、なんのことやら…って感じでしょう。

それは幼いころの記憶です。サブタイトル通りの映像をテレビで見たことがあるんです。本当に幼いころで、何歳の頃であったか覚えてもいません。でも、何故かときどき思い出す映像なのです。

だって、異常でしょう?

男が酒とエビを用意し、ボウルに入れます。ボウルの中で酒に浸ったエビはびちゃびちゃと音を立てて跳ねています。それを裸の女の腹に乗せる。これは幼い子どもには理解不能です。


そんな映像を昔見たことがあって、なぜだかわからないけどたまに思い出すんだと彼女に話したところ、「ググってみれば?」と一言。あ、そっか、ググればいいんだ。あまりにも幼いころの記憶過ぎて、ググるって発想が出てこなかった。子供の頃はGoogleなんてなかったもんね。



で、ぐぐってみると見つけました。Yahoo!知恵袋にあった 。
(参照:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q104733585
邦画の「たんぽぽ」だそうです。エビと一緒にボウルに入れられていたのは紹興酒で、役者は役所広司と黒田福美だそうです。 

どうでもいい話だけど、もし同じことで「あれは何だったのか?」と思っているそこのあなた。エビと一緒に入れられていたのは紹興酒で、役者は役所広司と黒田福美。映画のタイトルは「たんぽぽ」だよ!

映画のタイトルが分かってからそのシーンを探してみてみたけど、結構性的な表現多かったんだなぁ。なんで子供の頃見たんだろう。テレビで普通に見た記憶があるんだけどなぁ。

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↑映画たんぽぽより。お酒のせいでエビがビシャビシャと飛び跳ねてます。


ちなみに、半熟卵のオムレツをライスの上で開くたんぽぽオムライスってのは、この映画がきっかけらしいですね。手法としてはそれ以前からあったんでしょうけど。



映画「たんぽぽ」は1985年公開(僕の生まれた年)。伊丹十三監督の作品です。興行的には成功と言えなかったらしいけど、作品的には高評価の様子。今度ちゃんと見てみようかな。