携帯電話をiPhone5からXperia Z3 Compactに変更したのをきっかけに、バッテリーの持ちが悪くなっていたiPhone5のバッテリー交換を自力で行いました。
ついでにカメラ部分のゴミ掃除も。

その時、磁気センサーを壊してしまったらしく、コンパスアプリやGoogle Mapで方位がわからなくなってしまったのです。
これから同じ目に合う人を一人でも救うべく、その詳細を残しておきます!

iPhone5の磁気センサーとは? 

 磁気センサーとはまさしく、磁気を感知して方位を認識するためのセンサーです。
このセンサーのお陰で、Google Map使用時に自分がどの方角を向いているかわかるわけです。

しかし…
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 iPhone5は常に真北です(笑)


なぜこんなことに?

 iPhoneを分解している時には気づかなかったのですが、どうやら磁気センサーをドライバーで傷つけてしまったようなのです。。。
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(出典:http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1210/04/news035_2.html)

このDigital Compassって言うのが磁気センサーですね。
カメラのゴミ掃除をするにはiPhone内のメインロジックボードをはずさなきゃいけないのですが、磁気センサーのすぐ左隣にあるマイナスのネジを外すときに、ぶつけてしまったようです…
サイズが合わないマイナスドライバーで無理をしたのがいけなかった。
 
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ご覧のとおり、内部がゴミだらけだったので掃除もできたし、バッテリーも交換出来たし、それは良かったです。

バッテリー交換の作業自体は別の機会があれば書こうかな。

僕のiPhone5は方位の分からないiPod Touchとして活躍中です(笑)
自力でバッテリー交換やゴミ掃除をしようと思っている方はぜひお気をつけて!!!